今日のできごと
今日は土曜日です。保育室に行き、登園している園児を見ました。 「実はさくら組さんのふたりにお願いがあるのだけど聞いてくれますか?」 「なに?なに?園長先生」 「あのね、これからお水をやりに行こうと思って。でもとっても力がいるので年長さんにお手伝いしてもらおうと思って・・。」 「無理ですか??」 「やります。」 3人でハロウィンカボチャの畑に行きました。畑に着くや 「すげぇ~」 「でっかい」 「でしょう。これに水をやりますよ。ひとり10回お願いします。数えられるか?」 「園長先生。できます。」 「よかった。それじゃはじめ。」 ふたりはクツを泥だらけにしながら一生懸命水をかけてくれました。ありがとう。 吉田園長
朝玄関でお迎えをしています。 お孫さんを車から降ろされ玄関に向かわれる女性がおられます。 横では同じくお孫さんを車から降ろされ玄関に向かわれる男性がおられます。 「あんたぁ。なあにぃ。おじいさんになっちゃって・・。」 「なんだぃ。おまえこそおばあさんだが・・。」 えぇぇ。一触即発かぁ。とめに入らないと・・・。と思った瞬間 「私たち。中学校の同級生です・・。」 その後は、おふたりとも笑顔でお孫さんを伴い玄関ポーチに入っていかれました。 なぁんだ。びっくりしたぁ。でも同級生っていいですね。 60年後はこの園児達が、おじいさん、おばあさんの会話になるんだろうなぁ。 吉田園長
今日は、2回目のかき氷作りをしました。「かき氷作るんだよね?」と楽しみにしていた子ども達。紙コップにお絵描きをして、新聞紙とティッシュを詰めて味付け!5人だけだったのでみんな一緒に味付けをしました。「私は何味がいい!」「美味しそう!」と見せ合いながらかき氷に味をつけてくれました。
今日はみかん組・もも組一緒に寒天遊びをしました。保育者が牛乳パックを開けたり、水風船を割ったりするのを何が出てくるんだろうとじいっと見つめる子ども達。中からキレイな色の寒天が出てきて「わあっ」とビックリしていました。「冷たーい」「ゼリーみたい」と触ったり握ったり、潰したり、冷たい寒天の感触を味わっていましたよ。
全園児(異年齢活動)
今日はしゃくなげ号・お話会の日でした。たんぽぽ組のお部屋でかき氷のお話や試行錯誤して着替えをするお話でした。どちらも楽しいお話で時々笑い声が聞こえ、みんなが笑顔でお話を聞いていました。
八朔とは八月朔日の略で、旧暦の8月1日のことを言います。 この頃、早稲の穂が実るので、農家の方の間で初穂を恩人などに贈る習慣がありました。 私は学生時代関東に住んでいましたが、表札に『八朔』という家があり地元の方に聞いたら『ほずみ』という苗字だと教えてもらったことがありました。『この時期稲穂が出るので、ほずみさんだ』と伺い、絶対に読めない苗字だあよなと思ったことがあります。 全国各地では五穀豊穣を祈り八朔祭りがおこなわれています。 賀茂保育園前にも水田が広がっています。先日は花が咲いていましたがよく見ると稲穂が出ていました。 昨年は令和の米騒動で大変でしたが、今年は豊作になって欲しいと思います。 園児達にもお話をしてあげたいと思います。 吉田園長
もも組のみんなはスイカが大好き。食べることはもちろん、給食室の前にスイカが並んでいるのを見ることも大好きです(笑)そんなももさんなので、今月はスイカの製作をしてみることにしました。今回は筆を使って色を塗ってみました。絵の具を用意する保育者の周りを囲み、「なんか出てきた」「すごーい」「これは赤だね」「お水もいれるの?」とワクワクの子ども達でしたよ。みんなが色をつけたスイカを並べていたら、今度はスイカを囲んで「1,2…5,8」とみんなで数を数え始め楽しそうなももさんでした。
8月の製作を順番にしながら、大型ブロックで遊びました。普段あまり遊ぶことのないブロックなので、たま~に出すと喜んで遊んでいます。大きいので組み立てやすく、大きい物が出来上がるので楽しいようです。椅子を作って座ってみたり、高く積み上げてタワーを作ってみたりといろいろな物を作って遊びました。 8月の壁画も貼りますので、ご覧下さいね。
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